2012年 7月 4日(水)


第5回嬬恋キャベツマラソン その1





雨宿りできる場所もないので、時間までひたすら森の中に隠れてました。

しかし、こんな天候だってのに、オレが傘3本・カッパを持っているほか誰一人雨具の用意をしてこないという体たらく。さらに半袖の服しかないとか意味わかんない。これが本当の戦場だったら死んでるぞ!


つづく





ボソボソ・・・ふざけるな!大声だせ!タマ落としたか!





















2012年 7月 6日(金)


第5回嬬恋キャベツマラソン その2



そこを意地でも歩かないってところに美学を見出してます。

今回は10qへの参加だったので我慢できましたが、間違えてハーフなんかにエントリーした日にゃ・・・・



つづく





ボソボソ・・・給水所にキャベツあるのー?


















2012年 7月 11日(水)


第5回嬬恋キャベツマラソン その3

2年前に書いたコースですが、おおよそこんなかんじです。
ただ、今年はスタート地点と一回目の折り返し地点が変わっていたようです。
高低差は約150mと他に類を見ない大会とは言えど・・・・はっきり言うと年々コース設定が易しくなっています。あの頃のドSの自分を思い出して!!!






それでは結果発表です。

まず最初にゴールしたのはマツムラさん。続いてオレ。
これでオレは2大会連続負け。得意の下りでも善戦できず、帰りの登りではもっと善戦できずいいとこ無しで終わってしまいました。



ただ、マツムラさんはいつオレが迫ってくるのかと、ビビりながら走ってくれていたようです。優しいなぁ。
しかし、今はその優しさが逆につらい!!今後の発奮材料となりそうです。




続いて、間をおかずに3人がゴール。
ここ最近のチーム練習ではオレを含めたこの3人ばかりでして、順当にその力が発揮された模様です。



途中、カナイ(父っつぁん)とヤスがデッドヒートでペースを上げ、それを後方から狙う影薄(シャドウ)オカモトという構図だったようですが、鼻差でカナイの勝利。
しかも、こいつは完全な二日酔いでアップ時にようやく酒が抜けるレベルの仕上がりだっただけに、後ろの二人にも火がついた模様です。まぁ、
特に復調してきたオカモトには古参の意地をみせてもらいたいわー。



つづいて、6分開けてガリオがゴール。
今回は雨が酷くて、体が冷えちゃうもんですから誰一人ゴールを見れなかったので、前回から2分縮めてきた彼のがんばりもまったくもってを見れんかったのです。いやー、残念。




ただ、ポッと出のタイムを上回ったと喜んでいましたが、前回よりコース楽になってるからあまり参考になりませんよ、と最上級に冷たい返しをしてしまった自分にただただ反省。



続いて今回初参加のカツオとワッキーがゴール。
いい加減レース経験も多くなってきたワッキーですが、腹の出たド初心者に後れを取るという大失態。イエス、打ち首獄門。
敗因はレースのたびに増える体重、イエス、マンナンライフ。



カツオもカツオで8qまでひたすらワッキーのケツを拝みながら追走。
あんまりワッキーのケツばかり見ていたんで、今までにない感情が芽生えてしまったかどうかは当人達にしか推し量れないものがありますが、あのコースで53分なら十分に評価できる結果となりました。
この調子で次はポッと出を食ってもらいたいものです。


最後に体調の悪い中、参加してくれた天然が65分でゴール。
そうとは知らずに、車中何度も彼女に対して「死ね!」と言ってしまい申し訳ない。あの日に限って天然に磨きがかかっていたんだよ・・・ね?

ちゃんと練習できてりゃ、あのコースでも女性ながらに60分くらい切れそうなだけにもったいない。




今回の霧・低温・雨には本当やられました。
ゴール後に着替えがほぼビチョビチョであるとか、本当にありえなかったです。何でだかタイムが遅い順に「次回も出たいです!!!」と熱く豊富を語りだすので、次回こそ天候に恵まれることを切に祈って今回のレポを終わりにしたいと思います。悪天候の中、運営してくださったスタッフの方々、大変ありがとうございました。
来年こそは表彰台に誰か送り込みます!




それでは、次回は9月の第2回草津熱湯マラソンでお会いしましょう。




ボソボソ・・・参加賞でキャベツもらってきたー?



















2012年 7月 13日(金)

第5回嬬恋キャベツマラソン その4



歴史は繰り返してしまうのですね・・・
一年前にも影薄オカモトが、温泉でジャージを盗まれていました。

今回は病気ががっつり移っているでしょうから、少しは気が晴れるんでしょうけども・・・





ボソボソ・・・感動の水虫リレー・・・