2011年 12月 20日(火)

たてばやし駅伝に出場してきた


今回で3回目の出場となるたてばやし駅伝。
人数を集めに集めて3チームの出場となりました。




で、かなり悩んだのがチーム編成。
過去2年は常に力が均等になるように編成していたため、昨年は1秒差という劇的な幕切れとなったものの、逆に言えばあれ以上の演出は無理だなと。

結局、心を鬼にして実力順でチームをいじくることとなりました。



そのため、Aチーム常連の影薄オカモトあたりは、大会でジャージを盗まれてから調子を落としっぱなしなので、Cチームに降格。


それでも、Cチームの中心になって、A,Bを脅かす存在になってもらえば・・・と願っていたのですが、なぜかCチームを中心に風邪が蔓延。



5人中4人風邪ッぴきてどういうことだよ。もちろんオカモッちゃんもこの中に入ってます。

実力順に分けたつもりが病人だけでチーム構成してしまったようで、滅茶苦茶気が引けます。


つづく



















2011年 12月 21日(水)

たてばやし駅伝に出場してきた その2 







まずはCチームの結果から。

●1区ガリオ(4.2q) 
  100チーム中、ちょうど真ん中の帰還。
  いくらか距離が長い1区とはいえ、ほぼ18分て・・・、おい。
  10qの通過タイムにも届いてない始末。やはりこの距離はきついか。
   あと、オレに風邪をうつすんじゃねぇ!


●2区影薄オカモト(4q)
 22人抜き達成!気持ちよかろうなぁ・・・。
 風邪気味でボーっとしてたが、締めるとこは締める。
 昨年より1分以上悪いとはいえ、やはり他のメンバーとは格が違うなぁ。
 来年はジャージのことは忘れて奮起して欲しい! 


●3区テンガ(4q)
 ポッと出が異様に可愛がるチームK(クズ)の大型新人。
 アームレスリング日本チャンピオンという経歴をもつ。
 ケガ、カゼ、クズの3Kを背負いながらも、無事完走。
 トラウマになるくらいきつかったらしく、レース後のコメントが「4q以上の距離のレースには出ません」だった。
 そんなレースはねぇよ!

  



●4区イッシー(4q)
 ミスター言い訳。
 鬼に金棒、イッシーに風邪。
 水を得たかのように言い訳の材料に使い、ブチブチ言ってました。
 あと、オレに風邪をうつすんじゃねぇ!
 でも、体重がみるみるうちに落ちてきているようなので、次戦10qがちょっと楽しみではある。


●5区ワッキー(4q)
 今年前半は沈みっぱなし。先々月の太田では10q51分、さんざんだったが、ここにきて復活の兆し。チームの順位は落っことしているけども。痩せさえすれば・・・とも思うが、彼女の飯が美味すぎて痩せられないそう。
 
 何にしても全チーム最後の走者だったため、全員のお出迎えがあったので嬉しそうだった。




総評:Cチーム 86分  31/100位

レース初心者を含めた病人チームながらもオカモトのがんばりでなんとか31位に。他のチームを見渡した限りでは、「Cチーム」と冠した中では最強だったみたい。
 

つづく















たてばやし駅伝に出場してきた その3 






●1区 マツムラさん(4,2q)
 2代目膝ボマー。
 いっつも地元体育祭1,500m競争でオレと競っている人をスカウト。
 年齢はオレより結構上なのにも関わらず、体がキレッキレである。みんな見習え!
 膝の調子が悪いながらも、猛者ぞろいの1区で流れを作っての帰還。

     
 それでいて謙虚ってどういうこと?


●2区 ヤス(4q)



練習の段階ですでにBチームのメンバーを全員撃破しているテンガに続く大型新人、ヤス。
今回、イラストのとおりレース中にタスキが3回ほどけるという聞いた事のないようなアクシデントに見舞われるも、ギリギリ14分台で3位浮上。すげぇよ、こいつ。
うかうかしてると足元掬われそう。



●3区 モミアゲ(4q)

煙のあるところにモミアゲあり。
全員が昨年の記録を上回ることができない中、唯一の記録更新者。これには本当に頭が上がらない。 順位も地味にあげてきて11位。
とてもタバコを吸ってる人間の仕業とは思えん。

素人会卒業までもうちょい。



●4区 逆三角形(4q)

強靭な上半身とは反比例して脆弱な下半身を持つ男。
歩いているだけで肉離れするガラスのふくらはぎをサポーター3枚重ねでなんとか完走。で、記録もまずまず。

一度ゆっくり足を直してくれい。あともうちょっと薄着になれ。



●5区 ポッと出(4q)

チームK(クズ)幹部。
珍しくレース前に一生懸命パンフレットを読み込んでいる姿に感動を覚えるも・・・



そんなこったと思ったよ、ペッ!
しかし、キャラとは裏腹に堅実な走りでゴール。






総評:Bチーム 75分  12/100位

堅実なチームだなぁ、と編成時点で考えていたが、結果もそのとおりに。
タイムもマツムラさんを除けば、ほぼどんぐり状態。
Cチームとは11分差。CからBに這い上がってくるにはでかい壁がありそう。

関係ないけどメガネがやたら集まってるな、このチーム。



つづく






たてばやし駅伝に出場してきた その4 



●1区 トリゴエ(4,2q)
 トリゴエにしてはちょっといまいちなタイム。昨年より30秒くらいやられてる。
 それでもチーム内最強は揺ぎ無いんだけど。
 しかし、特筆すべきは女子高生の格好をしたスカート男子になす術もなく抜かれて帰ってきたという点である。本当にそんな男の娘なんていたのだろうか。でも昨年、牛に抜かれた経験もあるから、きっとそういうこともあるんだろうな。


●2区 オレ(4q)
 珍しく下痢もしてないし練習もできてる、こりゃどうかしちゃうぜ!とビッグマウスをかますも鼻がつまって呼吸困難に。1q3分20秒を切れんかった・・・。全然ダメ!ダメ夫!
 今度走るときは、ノーズテープみたいなのを導入するか、鼻の穴をひとつにする改造手術を受けるかの2択。


●3区 聖イケモリ(4q)
 「おーい、打合せしたいんだけど、誰かイケモリ見たー?」と本番前にイケモリの所在を尋ねてもなしのつぶて。誰もイケモリの動向がわからなかった。
 

 

でも、よく見たらバッグに紛れてゴミ袋のように丸まるイケモリを発見。
あー、なんかダメっぽいなぁ・・・と思っていたら、タイムもいまいち。
Cチームに配したオカモッちゃんと大差なし。
とても、前回のレースでオレを強度の下痢に追い込んだ好敵手とは思えん。

でも、満場一致で「レース中に病気のおばぁちゃんを2〜3人助けていたから遅れた」もしくは、「途中、コースを間違えて土管に入ってしまった」のどちらかに決定。





●4区 松岡修造(4q)

 今回はギックリ腰再発の危険性を抱えての出場ということで、二重人格でいうところの「松岡修造」が現れず。それでも十分なタイムで走っていることからポテンシャルの高さが本当にもったいない。
 しばらくレースから離れるらしいので、何とか養生してまた戦線復帰もらいたい。


●5区 とっつぁん坊や(4q)
 アンカーはいや!Aチームもいや!と「責任」という言葉が大嫌いなカナイにいろんな大役を押し付けてやった。
 しかし、なんだかんだ言ってもちゃんとまとめてくるのは本当にえらいと思う。



総評:Aチーム 72分  7/100位

結果だけみれば大したもんだと思うけど、やはりちょっと物足りない。
この大会は3位までが入賞となるので本当はそこを狙いたいのだが、タイムさは5分ちょい・・・。ひとり1分は縮めないといけない計算である。レベル高いよー、この大会。






というわけで、今回のたてばやし駅伝は無事3チーム完走することができましたが、3年目で「完走」では生ぬるい!!!もうちょっと集団練習とかで個々のレベルアップを図らんとこの壁は越えられないんだろうなぁ。

冬場の走りこみで来年へのリベンジを誓って、今回のレポートを終了します。
15人分の似顔絵は本当大変でした。








たてばやし駅伝に出場してきた 番外

『今日のクズ石さん』

    

 実は補欠ということで、今回はドタキャンさせずに参加させていました。
しかし、寒さが手伝ってか椅子の上からまったく動こうとせず、ひたすら「ほほえみ紳士」と化していました。

 みんなの写真でも撮っててくれ、とカメラを渡しておいたのですが・・・
 









自分の椅子から撮れる範囲でズームを駆使し、女性のケツばかりがデータに残っており、我々の写真は一枚もありませんでした。


彼は本物です。