2011年9月下旬




 2011年 9月 21日(水)



そんでもって、この毛もクリンクリンに丸まっています。

















 2011年 9月 23日(金)




「屁ブリッジ」をヘイブリッジと読むか、ヘブリッジと読むかはあなた次第です。































2011年 9月 24日(土)




タイムは18秒12。
前回から10秒以上更新しましたよ。

























 2011年 9月 26日(月)


【切手死闘編】その1





義理のお父さんが小学生の頃から集めていた切手シートを山盛りもらいました。
思い入れのあるものでしょうに・・・果たして売ってしまっていいものでしょうか。


つづく




















 2011年 9月 27日(火)


【切手死闘編】その2





早速、近所の金券ショップに売りに行きました。



つづく




















 2011年 9月 28日(水)


【切手死闘編】その3


※前回までのあらすじ

  お父さんの思い出を現金化しにいった




切手の価値も何もわからんど素人なので、まず金券ショップのお姉さんにどういうシステムなのかを伺いました。


結構古そうなものもあるしアレでしょ?多少は・・・ねぇ!
うん、まだ、ちゃんと中身を見たわけじゃないですけど、プレミアつきそうなもんもありましたよ?と。

しかし、お姉さんはあっさり否定。


  

昔ならいざ知らず、現在は切手コレクターが少なく需要もあまりないらしく、お店側も切手自体はメジャーな取り扱いをしていないとのこと。

したがって一つ一つ鑑定なんてせずに額面どおりでの買い取りしかしていないんですって。


もしかしたら1枚1万円くらいするようなお宝が入っていたらもったいないので、これだとすぐに売ろうという気にはなれません。


せっかくなので他の切手の買取基準も伺ってみました。








まず、一番買取額がよろしいのは、「シート状になっているもの」だそうで、買取は7割程度。

 

つまり、50円10枚シートであれば、買取は350円となります。

クオカードとかなら9割くらいで買い取ってくれるのと比較するとちょっと分が悪いですね。









そして、ちょっとでもシート状が欠けていると途端に買取額が落ちて、5割程度になってしまうそうです。


     

これは1枚1枚バラバラのものと同じ取り扱いですので、かなり分がよろしくありません。









そして、最悪なのは50円以下のバラバラ切手。


    


単に複数枚貼るのが面倒だからってことでしょうけど、完全に人権無視な買取額。単体独力でハガキ1枚すら届けられない切手は切手じゃないということなのでしょうか。

手持ちは古い切手が多いため、額面が5円とかのものが大量にあるんですけど、こいつらは1枚だと買取額が50銭になってしまいます。しぎゃぴー!!!







ここでアドバイスをもらったのですが、事前に売り手側で切手の額面を揃えるなりして、枚数を記録しておくとトラブルがありませんよ、ということでした。

何も考えなしにアルバムごと持ってきてしまった我々は、そもそも土俵の上にすら立てていなかったということなのです。またはマワシを締めずにフルチンで上がってしまっていたということなのです。




お姉さんには貴重なお時間を割いていただき、切手たるもののレクチャーを受け、多少なりとも理解することができました。

この場は一度出直し、まずは自己整理から始める所存でございます。




本日はありがとうございました、と深々と頭を下げお店を後にしました。






    

    




つづく





















2011年 9月 29日(木)


【切手死闘編】その4







前回のアドバイスどおり、まずは気が遠くなるような仕分け作業から。
切手がそれぞれロウ紙に包まれているため、結構手間がかかります。

「5+5」円とか見たことない切手もありましたが、+5ってのは寄付分なんですって。


























2011年 9月 30日(金)


【切手死闘編】その5



ようやく切手仕分け地獄から脱出。
今度は別の買取店を探して突入してみました。小さなテナントのお店ですが系列店も多いので大丈夫かなぁと。

店内はソファと最小限の机イスがあるだけで、賞品の陳列等は皆無。
あくまで買取のみに特化したお店みたいです。



50代くらいの店長が出てきて、早速説明を始めてくれました。

まず一番気になるのは、古いものに希少価値を見出してくれるかどうか?



   


あっさりと希少価値を認めてくれる店長。ナイスガイ!マイトガイ!





これで大幅な買取額アップ!よーしお父さん今日はユッケ頼んじゃうぞー!と思いきや・・・・





 

持ってきた古い切手で1956年〜1960年くらいものを見せたのですが、希少価値が出てくるのは1950年以前のもの、つまり戦前の切手あたりからなのです。
「大日本帝国」なんて書いてある切手1枚もないわ。


もっともそれ以降にも価値のあるものはあるのでしょうが、コレクション内にどれだけあるものか・・・・

それとこちらのお店でも言われたことは、切手コレクター減少で需要が少ないという点でした。やはり、これから衰退の一途を辿るカテゴリーなんでしょうか。


他の切手の買取額は同じような感じだったので、こちらに買取をお願いしました。



つづく