2010年10月の詩咽






『新婚旅行記E しまなみ海道 その2』

2010年 10月 5日(火)の詩咽




しまなみ海道でも一番四国寄りの橋は全長4`もあるもんですから、途中こんなスポットなんかもありました。

でも、エレベーター使用料というか上陸料みたいなもんでしっかりお金がかかるのでした。





いやー、本当に天気に恵まれてよかったなぁ。







『新婚旅行記D しまなみ海道』

2010年 10月 4日(月)の詩咽



広島県から出ている海を渡る高速道路「しまなみ海道」。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、こちらさんは高速道路なのに自転車道(歩行もOK)が併設されている非常に珍しい場所でございます。



遠くが霞んで見えますが、この先ずっと自転車で行けるのです。

どうしてもここを自分の自転車で走りたかったため、ここまで車に自転車をぶち込んで参ったわけなのです。





高速道路の長さは広島から愛媛県までの一直線ですが、自転車ともなるとちょいと話が違いまして、自転車道が併設されているのは橋上のみで、各島々に入ったら一般道を利用し、次の高速入り口を探すというワンピースみたいな設定で走る必要があります。


そのため、下の写真のようなところを通って高速道路に合流する必要があるのですが、このコースが自転車道ですよ?このサイズ、このカーブ、この高さで自転車道なんですよ?



もう本当に面白すぎるぜ、しまなみ海道。

























2010年 10月 7日(木)の詩咽

『新婚旅行記F しまなみ海道 その3』






あと、本気で石を投げつけてくるのが心底嫌です。







この直後に土砂と石を投げつけられます。











ここがオレのプライベートビーチだったらいいのに。

















2010年 10月 10日(日)の詩咽

『新婚旅行記G しまなみ海道 その4』





ついつい旅行気分で盛り上がってしまい、「甘酒味」を自らセレクトしてしまいました。






















『新婚旅行記H 瀬戸田』




他にも食ったことのない海産食材多数。
ちなみにこのアコウって魚は漁獲量がとても少なく、このあたりでないと食べられない貴重なものだったそうで、煮付けはボリューム・味ともに経験したことのないものでした。
それと蛸飯、サザエの壷焼きもえらいことなってたなぁ・・・。


この日宿泊したのは、しまなみ海道の途中にある瀬戸田という島。




大林宣彦監督作品『転校生』の舞台にもなった何とも落ち着いた雰囲気のところでした。




宿は旅館住之江さん。
前述のとおり、ここんちの飯は最高です。




ちなみにこの日宿泊したのはオレたちだけ。
女性会さんは飯だけの会合だったようです。






ジョギング中に山中で見つけた国の指定文化財。港町が見渡せる素晴らしいロケーションでした。





















2010年 10月 19日(火)の詩咽

『新婚旅行記I 大阪 USJ』




A氏はライド系が苦手なので別行動です。






















2010年 10月 20日(水)の詩咽


『新婚旅行J 大阪USJ』




お姉ちゃんのお土産にするそうです。


















2010年 10月 22日(金)の詩咽

『新婚旅行K 奥飛騨』



「いろりの宿かつら木の郷」さんは、オレの温泉バイブル「秘湯を守る会」に掲載されていたお宿です。

オープンからそれほど経ってないのでしょうけど、移築した建物や門構えは大層年季が入っていていい感じです。
結構な敷地の中に全部で10部屋くらいしかない贅沢な造りで、お宿の名前に冠されているだけあって、普通に囲炉裏部屋とかありました。

飯も全部囲炉裏料理で、飛騨牛・朴歯味噌など地元のものを堪能!創作和食てなことで食ったことのない攻めの料理が特徴でした。


そんな中でお土産売り場で見つけた飛騨木工玩具。



その名も『箱入り娘』。



昔の商家の縮図がツルンとしたブロックに書き分けられ、わずかな隙間を残して埋まっています。

で、一番奥にいる「娘」ブロックをわずかな隙間を潜り抜け玄関まで誘導するパズルゲームとなっております。

   
         こうなればクリア

しかし、やってみるとわかるんですが、この箱入り娘がでかいんですよ!そのでかさゆえに引き篭もっていたと推測せざるを得ないほどにでかいんです。

しかも、大店の全てを取り仕切る『番頭さん』の存在のでかいこと、でかいこと。
いいとこまでいくんですけど、必ずと言っていいほどに最後の難関として立ちはだかるのがこの番頭さん。


「・・・お嬢さん・・・ここで黙って出てお行きになったら・・・・大旦那が悲しみますぜ・・・・」


とか言って、最後に待ち構えてるんですよ、こいつが!










もう、あんまりにもクリアできないもんだから、勝手に変な設定を作って遊び始める始末。






   

          『女中固め』


番頭さんがこの店を乗っ取るために、女中を使って大旦那を骨抜きにしている瞬間を捉えてしまいました。。























   

          『下克上』

まんまと乗っ取られました。






















   

          『アマゾネス』


下克上変形版。女系に追いやられています。別称『大奥』。


























   

            『駆け落ち』



・・・・まさかの展開!?番頭と箱入り娘の禁断の恋。

箱入り娘だけに今まで男性と言えば、物心ついたときから番頭さんしか見たことがなかったのもしれません。ともすれば、こういった結果もまた必然だったのでしょうか・・・。


家中の者がびっくりして追いかけるも、一辺に出ようとして玄関付近で詰まってしまった様子が伺えます。




この後、二人はきっと沼とかに向かったんだと思います。


























   

                『ジェンガ』



・・・・・・・・・・・・・飽きた。













さて、これで長らく書いておりました新婚旅行編は終了でございます。
国内で古い建物めぐりばかりやっていたような気もしますが、これもまた一つの形だと思うのですよ。これからご結婚される方々にはぜひトレースしていただきたいものです。











ホームへもどる