2010年3月中旬の詩咽









2010年 3月 12日(菌)の詩咽




今回は久しぶりにマサシコさんと東京をウロウロしておったのです。
で、初っ端から目黒に来て、家具も見ないで寄生虫博です。万博なんて目じゃない。



小さいながらもお土産売り場が相当切れてました。
うっすら飛び出ているサナダムシTシャツ。これはマジで着られない。超リアル。しかし、よくぞこの領域に踏み込んだものだと賞賛いたします。


他にも本物(寄生虫)入りガラス製キーホルダーなども。

    

小さいながらも立派に入ってますわー。
うわぁ!ない!と気持ち悪がっていると


「もっと大きいのが入ってれば売れるのに・・・」

  

と、プランナーマサシコが漏らしてました。
本当なのか?それは本当なのか?目黒ってそういうとこなのか?











2010年 3月 16日(火)の詩咽



展示の目玉は、かつてマス寿司を食った後にひり出してしまった8mのサナダムシでした。

実物の横に巻きつけてある白い紐を見ただけで生理的に限界突破。ずっと体を掻いてました。

しばらくマス寿司は食えそうにありません。













2010年 3月 18日(木)の詩咽




明治大学の博物館に刑事の部門がありまして、こちらさんにそこいらじゃお目にかかれない中世の和洋中の拷問器具の展示がされております。

で、イラストにあるのは、中世の諸外国で妻の不貞を防ぐために使われていたマジモンの貞操帯のレプリカです。
ちょっとアダルトショップとか、SMショップみたいなとこにいけば、1〜2万円で買えちゃうんでしょうが、これはそんなもんじゃありませんよ。

展示の真意としますと、表向きは上記にあるような理由で使用されていたそうでしょうが、一方的に支配する拷問器具に他ならないということだそうです。でも、ハートマークついとった。










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