2009年5月上旬の詩咽






2009年5月4日(月)の詩咽


どうもみなさん、ご無沙汰しております。

GW満喫してますか?こちらは今までにないくらいノンビリやっており、ほとんど農作業手伝ってます。
トマト・ナス・キュウリ・ピーマン・カボチャ・モロヘイヤ・シシトウ・スイカ・メロン・何か塩水をくれないと枯れてしまう植物等々を植え込んできました。
       

塩水ってくれていいのか?何なのこれ?と親父に聞いても、当の本人も何の苗かよくわかっていない様子。

どうやら母親が紛れ込ませたようで、他にも見たことのない苗がいくつか入っていました。あとで何を喰わされるのかわかったもんではないので、今のうちに砂糖水あたりをぶっかけておいた方がよいのやも知れません。






それではお茶濁し企画「黒柴日記」でお楽しみください。




確か家に来たのが2月10日ごろで生後2ヶ月手前くらいだったと記憶しております。体重はおおよそ2`。グラム単価は結構高いです。




A氏が飛んで来て、頼んでもいないのにオモチャを購入してきました。
名前はパンダのパン太郎くんだそうです。とりあえず背中に装備してみました。



3ヶ月経った現在、パン太郎くんへの興味もすっかり薄れたようで、ただただ無残な姿で庭先に転がっています。

    

 ※要供養














2009年5月6日(水)の詩咽


引き続き「黒柴日記」をお楽しみください。


飼い始めた直後は2月の寒さ厳しい季節だったため、外での飼育は不可能でした。

すでに犬小屋は完成しているのですが、大きすぎて用を成しません。
小屋はダンボールハウスでしのぐとして、とりあえず玄関内に柵を作ってその中で飼おうということになり、ホームセンターへ材木を調達してまいりました。





玄関の半分にすっぽり入るくらいの寸法を取り、木を切り分けていきます。



それを毛布に包まりながら暖かく見守るモモ。黒すぎて何だかさっぱり判別がつきません。




モモがハプニング的にウンコをした以外は順調に作業は進み、おおよその枠が一つ出来上がりました。





それに倒れないように足をつけて出来上がり。
あとはこれにジョイントするようにもう一つ作れば完成です。




後になって、網みたいなものを買ってきたほうが早かったなぁ、とも思ったのですが、「手作り」という部分に少しでも飼い主の愛情的なところ汲んでもらいたかったんですよね。



でも、オレの愛情も何にも関係なしに、スルリと木柵の間を抜けていったモモ。

       

もうちょっと空気が読める犬に育てていきたいと思います。


















2009年5月7日(木)の詩咽


高崎のNOiR CAFEさんにて撮影。

リード紐を忘れるという飼い主の致命的ミスにより、せっかくのドッグカフェデヴューを悲惨かつ無残な姿で迎えてしまいました。

             



ビニール紐ながらに他の高級犬種たち相手に一歩も引かずに奮戦するモモ。ケツ匂いを嗅ごうとしているのは、チワワのゴンちゃん。(オス4ヶ月、体重1キロ!)

オレが体をかなり傾けて本を読んでいたところ、オレのつま先からゴンちゃんが登頂を始めて、本と体の隙間から顔を出してきたときにも本当に萌え狂いそうになりました。比喩でなくポケットに入れて持って帰ることも可能でしたし。


すでに生後4ヶ月近くになってますんで、手足がかなりスラリとしてきたなぁ、と思った直後にチワワ連れのサイトウさんに「頭でかいね。」という追い討ちをかけられました。







そして、子犬となりますと、母親犬からもらった免疫力が切れるのと同時にワクチンの摂取が必要になります。
モモは外で飼いますので「8種」というワクチンをぶち込んでもらいました。

で、その病院を後にした直後の一枚です。
外にいた先輩柴犬と目があった瞬間を捉えました。



しかし、この先輩柴以上に目を奪われたのは、その飼い主の方です。

すっごい美人。

写真にも足がちょっとだけ写ってますよね。これは壁の影にベンチがあってそこに腰掛けているため、こちらからは全然見えないんですけど、さっき見たらすっごい美人だったと思った。


しかも、昔好きだった子に良く似ている!ていうかその子なんじゃないか?
そういやなかなか都合がつかなくて出られない同窓会にも、その子が来たっていうだけで大事件になってたようなことも聞いてるし、これは「あれあれ?先輩柴だねぇ、モモ〜!」とか言いながら話しかけてもそれは社会的通念上においてもセーフと言えばセーフなんじゃぁないか?







などと、でかい犬に吠えられた時のモモ以上に興奮している間に、美女と先輩柴は何処へと去ってしまいました。


モモより飼い主の方が早めにサカリがついています。








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