2009年2月上旬の詩咽





2009年2月2日(月)の詩咽

『グラップラー刃牙百人一首 ラウンド6』



   

ここいらで作業も佳境。
プリントアウトしたものを切り分ける作業に移りました。


ここで、取り札はある程度補強していきます。もちろん、常人であれば一発で死に至らしめるような勢いで札を取りにくる猛者の参加を考えてのことです。




で、それとなく完成。

現在までで55枚しかできてないのですが、その一部をご紹介いたしましょう。

グラップラー刃牙」にとっては、誰しもが頷かずにはいられん名言ではないでしょうか。






最大トーナメント1回戦。

レスリングでオリンピック出場の巨漢ロジャー・ローハン。
それに対するは伝説の達人、ミスター合気道、渋川剛気。


身長差40センチ、体重は3分の1程度、という絶望的な体格差を背景に、アナウンサーが堰を切ったかのように、タブー中のタブーに触れてしまう。


それは「達人」保護説について。

日本人であれば、誰しもが畏敬と憧憬を抱く「達人」という存在。
「達人」が今まで戦うところを見た人間がいるのか?
実戦の場で、「達人」の技が発揮されたところを見た人間がいるのか?

達人の試合を直前に控え、職業柄触れられずにいられなかった問いに対し、一つの答えを求むる発言をアナウンサーはしてしまうわけです。

今までは心の中のみで自問自答を繰り返し、想像上での結末にこうであろうという曖昧な答えを出し続けてきた自分への苛立ちさえ感じる一コマ。

このアナウンサーは名前さえ不明なキャラではありますが、文句なし百人一首入りです。

きっと取り札の中では、上の句の数文字で争奪戦が始まってしまうようなことになると思います。
先日紹介した「ジョロジョロ」とは比較のしようもありません。



ただ、この「達人は保護されている」カードって、時効警察の「誰にも言いませんよ」カードにちょっと似てるなぁと思いました。
渡された犯人は意味がわからんでしょうけど。



    














2009年2月4日(水)の詩咽




まわりが山だらけの畑道を歩いていたら、後ろから一生懸命ついてきてました。
若者の田舎への定住化対策の一環かと思いました。












2009年2月6日(金)の詩咽

 


なんかバス旅行でいろいろと巡るらしいんですけど、とりあえず行程にビール工場が入っているのなら、すべての予定を繰り上げてもそこを目指すべきだと信じて疑わない人種ですよ、オレは。












2009年2月8日(日)の詩咽




うん、まぁ言い得て妙なんですけどね。