【『パンツ相撲』大特集】



みんな大好き「パンツ相撲」を徹底的にクローズアップ。








これで解説がないとただの変態マエストロなので、下記の「ハウトゥーパンツ相撲」をご覧ください。












         



            

 多少の恥じらいは人間の尊厳とともにかなぐり捨てましょう。



 
             

 思いのたけをこめて引っ張り合います。
 首はもげない程度に。




           


 レッツ、パンツ相撲!



 何でこんなことをしたか、ということには触れないでください。





















こうなるとパンツもスパイダーマンのマスクのように見えてくるので不思議です。

















パンツ相撲も慣れてくると、近代スポーツの縮図のようにいろいろとルール化が図られていきました。これだけ下品なうえにノールール、リアルバウトとなってしまうと、もうそれは「スポーツ」という枠をはみ出してしまうからです。

     

そこでいくつか実際に考案された禁じ手をご紹介しましょう。





    

パンツを耳にひっかけるような形に装着しますと、勝負がかなり長引く可能性がでてきます。
短期決戦を身上とする場合については、「耳ひっかけ」はなしの方向となります。






    

相手の陣地をあらわす境界線を越えてはなりません。
この場合は速やかにブレイクします。

仮に勝ったとしても決まり手がラインオーバーしてれば無効です。







     

いくら脱げそうだからといっても、ハンドはいけません。
男らしく脱がされてください。









    

これは「ハンド」の上級隠し技となります。
見た目にはわかりづらいのですが、脱げにくさは飛躍的に向上するものと推測されます。

でも、後から使う人のことをよく考えてあげてください。









   


これはかなりお手軽に相手に勝ててしまう最大の禁じ手です。
故意にやったら負け確定です。










    

やはり足を使っちゃいけませんよね。
アウトです。ノーゴールです。









     


どっから持ってきたの?
セクシー罪で反則です。






















やはり男たるもの、フェイバリットホールドのひとつは欲しいものですよね。
上記のパンツいずな落としは、不意をついたブリッジ状から一気にパンツを引っこ抜く荒業です。

次回は必殺技について触れてみましょう。


















【パンツ相撲必殺技】


パンツ相撲における決まり手をいくつかご紹介しましょう。




    

相手の両股を手で掴み頭上に逆さに持ち上げ、相手の首を自分の肩口で支える。この状態で尻餅をつくように着地し、衝撃で同時に首折り、背骨折り、股裂きのダメージを与える。

パンツ相撲に無用な破壊力を誇るが、首のフックが甘いなどの弱点がある。







   

空中に放り投げた相手の両足を掴んで股裂きしつつ上下にひっくり返し、さらに相手の両脇をそれぞれ足で踏みつけながらマットに叩き付ける。
パンツバスターの弱点を克服するとともにさらなる破壊力を得た。









   

パンツの枚数を増やし、敵をかく乱させる。仲間の協力を得ることによって実現可能な必殺技。










これを見ている人はどう思っているかわからないけどなんだかすごく楽しくなってきた。

まだつづきます。

















【パンツ相撲必殺技】その2





    

強敵と出会った際にのみ発せられる笑顔のこと。
見たものは無事に帰れないという。









 

パンツ流星拳と読み替えても可。










 

「パンツ13」と読み替えても可。







  

これを食べると「パンツ人間」になれるといわれる伝説の実。










「地獄のパンツ凱旋門」

体をパリの凱旋門状に組み替え、敵に落下する大技。
他にも地獄のパンツローラーや地獄のパンツ独楽など多数の派生大技が存在する。



あと、「凱旋門」という漢字が書けなかったことに気づいた。










 

「パンツスカウター」

相手のパンツ戦闘力を数値に換算し表示。
他にもかなりの多機能を有したメガネ型マシン。
たぶん今週の恋占いとかも表示可能。








   


     説明不要。











 




パンツ相撲秋場所がありましたらご報告いたします。