2008年10月下旬の詩咽






2008年10月21日(火)の詩咽



レーシングゲームをやると合わせて横揺れする感にも似て。













2008年10月23日(木)の詩咽




まず自分の名前を言え、と。















2008年10月24日(金)の詩咽



JOJO第一部に登場するキーキャラクター、スピードワゴンさんの名シーンです。お笑いのスピードワゴンの元ネタになってるのは有名ですよね。
















2008年10月25日(土)の詩咽


ここまでの話はすべて、「JOJOの奇妙な百人一首」をやるために集まった人々のことでして、単純にJOJOについて楽しく語ろうよ的な馴れ合いとかではないんです。

基本的なことを説明いたしますと、すでに第7部、合計100巻近くまで出版されている「JOJOの奇妙な冒険」という作品がありまして、あまりの人気に特別仕様の百人一首が販売されているのです。

そして、この作品には珠玉ともいえる金言が随所にありまして、それらが上の句、下の句となって100枚用意されています。

素人にはまったく意味のわからない下の句もたくさんありまして、札に「ベンキ」とだけ書かれていたり、「レロレロレロレロレロレロ」と何をレロレロしているのか?といった札があります。

しかし、これら一見意味不明なものも、マニアにはピンときちゃうです。
たとえば「ベンキ」と書いてある札の場合、敵に操られてベンキを舌で掃除してしまったキャラクターが、その敵を倒した後、消毒剤をもらおうと仲間に頼むシーンがありまして、素直にベンキをなめてしまったことが言えないため、何を舐めたのか?という問いに対し「オホン!オホン!ゴッホーン! ベンキ オホンオホン!」と咳払い混じりに答える名シーンの情景が鮮やかに思い浮かばれるのです。

普通の百人一首ではそれほど思い入れもないせいか、「梅の花が大変きれいであったなぁ」とか「私の恋もこれからどうなっていくのかまったくわからず、不安に満ちていることよのぉ」とかなどの訳も「ベンキ」の一言ほどに思い起こせません。



で、実際に百人一首をやってみるとどいつもコイツもマニアだらけで、上の句の段階で取りやがるのです。

その中でも一際異彩を放つのがKくんという後輩で、JOJO本を一冊も所有していないくせに、類稀なる記憶力により、ほとんど上の句の段階でパッシーンと札を飛ばすのでした。

しかし、下の句まで読んでもらわないとKくんが取った札が本当に正解しているかわかりませんので、取った札をそのまま見せてもらう必要があります。

おい!ちょっとその札見せてみろ!と声をかけると

      


少し半身になってJOJO立ちっぽく札を構えるのがすごくむかつきました。しかも毎回です。

何その誇らしげな顔!小憎たらしい!しかも正解しているのがさらに腹立たしい!




安西先生・・・本当はオレもやりたいです。














2008年10月27日(月)の詩咽


なんだかんだとJOJO百人一首が終了してみると、手札はわずか10枚。
もうちょっと善戦できると思っていたのですが、まだまだ甘かったようです。これから早朝始発の電車の中でJOJO立ち10本とかそういった朝練に励まねばならないのでしょうか。

ふと対面にいるKくんの手札を見ると、オレの倍以上の厚みがあるようです。
さすがに気になって何枚取れたのか聞いてみました。



「すごいなぁ、Kくん。なぁ、何枚取れたん?」







すると売り言葉に買い言葉。



こんな言い方されるくらいなら問いかけるんじゃなかった。


解説しますと、宿敵である吸血鬼とようやく相対した主人公の師匠ツェペリさんが「「貴様ーッ いったい何人の生命をその傷のために吸い取った!?」と激昂すると、それに対し吸血鬼DIOが冷ややかに言い放つのです。

「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」 と。



安西先生・・・オレも言いたかったです。






















2008年10月28日(火)の詩咽



後輩の結婚式にて。

このでかい太鼓が後ろにあるんでいつ鳴らされるのかと冷や冷やしてたのですが、2回目の予告なし連打に本当に2センチくらい飛び上がりました。



















2008年10月29日(水)の詩咽



披露宴のゲームでいただきました。
一杯しか飲めませんでしたが、大変美味しかったです。ありがとうございました。















2008年10月30日(木)の詩咽




前回はohana呼んじゃってるし、次は一体誰呼ぶのよ!?と、リーダーのサイトウさんに問いかけたところ、満を持して曽我部恵一さんをお呼びしちゃうことになってました。今回もえらいことになりそうです。

曽我部さんと言えば、サニーデイサービスのボーカルさんで有名ですが、今回は全国8カフェツアーということで、カフェ限定ライブが計画されてまして、その中のひとつにねじ込んでもらえたそうなのです。
これというのもいつもお世話になりっぱなしのミズモトアキラさんのおかげなんですが。もう本当焼き饅頭持って遊びに行ってもいいですか?

そして、場所はこれまたいろいろお世話になってる群馬県前橋市のPHOLLAGE CAFE(フォラージュカフェ)さんで行われます。


さぁ、ここでイベントの概要です!



『曽我部恵一 ソロ・アコースティック・ツアー 2008-2009』

曽我部恵一が久しぶりにソロ アコースティック ツアーをおこないます。
曽我部恵一BAND、曽我部恵一ランデヴーバン ドなどのライブでは聞けない曲や、カバー曲も披露。
会場も8カ所のみと、とても貴重なライブに加え、ツアー会場のみ限定発売の曽我部恵一カバーアルバム『sings』 の発売も決定!素敵で特別な夜をお過ごし下さい。

出演 曽我部恵一
日時 2008.12.21(日)OPEN 16:00 START 17:00(※CAFE OPEN 12:00〜)
会場 群馬県 前橋市 PHOLLAGE CAFE in Chauffer se Chauffer
住所 〒371-0046 群馬県前橋市川原町703-2

料金 前売¥3,800 当日¥4,000
※入場時別途ドリンク代が必要となります。

チケット:PHOLLAGE CAFE店頭販売
http://www.chauffer-se-chauffer.com/cafe



チケットはカフェに直接お申し込みください。
今週から売り出しになってるんですが、結構いい具合にチケットがはけてるそうですので、ご予約はお早めに!

当日は我々スタッフがウロウロしたり冷や汗かきながら楽しくスタッフやってますんでぜひお越しください!


あと、絵に描いてないスタッフもおりますけど怒らんでね。























2008年10月31日(金)の詩咽


さて、先日書きました曽我部恵一さんのライブ告知なんですが、今回会場となるカフェは、美容室やエステ、写真スタジオと併設というか複合した施設であり、オレなんかですとカフェでもない限りなかなか近寄ることも少ないような素敵なプレイスとなっております。


そういった「美」について追求するところが集まっておりますので、おそらくまったくの手ぶらかつ、きったない全裸で行っても、それらの施設を経由することによって見れるレベルに昇華してしまうのだと思います。

   

実際にまだカフェ以外の部分は体験したことありませんので、いずれはオーナー特権などを行使していただき、肉体改造を施してもらえるといろんな意味で助かります。


また、当日はライブに先んじてカフェの方もお昼からオープンしておりますので、ゆっくりとティータイムを楽しんでいただければと思います。

ただ、まったりしすぎてライブに遅れないようにお願いしますね。