2008年7月下旬の詩咽










2008年7月21日(月)の詩咽



ケイスケさんは推定2〜3歳なんですが、この年齢の子どもに「さん」づけをするというのが何だかとっても金持ちっぽいです。






















2008年7月22日(火)の詩咽




犬もまんざらでもなさそうでした。




















2008年7月24日(木)の詩咽




一度お宅に訪問させてください。

















2008年7月25日(金)の詩咽

  


先日、伊香保の千明仁泉亭になんと「ohana」をお呼びした【伊香保の楽音会V】が行われ、スタッフっちゅうことで参加してまいりました。

思えば二年前の一回目が有坂美香さん(Reggae Disco Rockers)で、昨年の2回目が土岐麻子さんにASA-CHANGさん、奥田健介さん(NONA REEVES)、渡辺シュンスケさんをお呼びして、3回目で満を持してohanaですよ!
いやもうあの限られた空間で呼べるゲストとしてはもういききっちゃったかなと思えるほどに最高のライブでございました。

例えohanaを知らなくても、構成メンバーの名前に聞き覚えがありますでしょう?
永積タカシさん(ハナレグミ)、 原田郁子さん(クラムボン)、 オオヤユウスケさん(ポラリス)、そして昨年に引き続き、ASA-CHANGさん(ASA-CHANG&巡礼) !やばいですよ、この面子は!やばすぎて「やばい」くらいの表現しかできなくなってしまうくらいにやばいです。

そして、今回のブッキングに際してお世話になったミズモトアキラさん
素敵なDJともども大変お世話になりました!おかげさまでガンギマることができました!


お仕事しながらライブで泣きそうになったのなんて初めてでしたよ、てか出てましたよ、涙。ohana用の楽曲以外にもポラリスやハナレグミの楽曲もやっていただいたんですけど、日記にも書いたように「音タイム」で完全にダダ漏れました。


そして、今回のライブのすごいとこはアーティストさんと客席との近さに尽きます。「会場が狭いだけじゃないの?」と言われればそれまでもかもしれませんが、一回の公演に90名が限度ですから、どこにいても手が届くような距離で見ることができるライブってのはそうはありません。





ほんと、距離感がおかしかったです。

PA担当のマサミチくん曰く、スピーカーからの音響は最低限にしてできるだけアコースティックに近い感じとなっていたそうで、全てのお客さんたちがそのおかしなことになっている距離感に酔いしれていただけたようでした。


今回、この素晴らしいゲストが決定したライブについての告知をそれはもう自慢たっぷりと行いたかったのですが、まともに宣伝すると会場の収容人数の限界からもんのすごい混乱を招く可能性があったそうで、終了するまでは情報制限されていたのです。それでもあっという間に完売しちゃいましたけどね。


ですから「今度、こんなライブがあるんだよ!」と言いたくて言いたくてそらもうウズウズしておったのですが、いざ話しみると案外「マジで!?」と言った食いつきがいまいち少なく、その凄さが伝わらないことに非常にやきもきいたしました。オレの周辺友人はそんなに音楽聴く人いないからなぁ。


何にしても友人同士での企画運営で、あれだけの感動が呼べたことには本当に満ち足りた気分を味わうことができました。「なんで、イベント運営なんかするの?お客さんが一番楽じゃない?」とたまに質問されることがありますが、強いて言うならイベント終了後にお客さんに「ありがとう」って言ってもらえるのがたまらなく嬉しいからですかねぇ。


さぁて次回は何のイベントになるんでしょうかね?キャプテンサイトウ?



※今回のイベントの様子をミズモトさんがブログで詳しく語っていただいておりますので、ぜひご覧ください。

 http://d.hatena.ne.jp/dateo/

 内容ではスタッフ運営についてかなり触れていただいており、最高に目頭熱くなりました!今後の励みにいたします!


           




















2008年7月27日(日)の詩咽




これで解説がないとただの変態マエストロなので、下記の「ハウトゥーパンツ相撲」をご覧ください。





         



            

 多少の恥じらいは人間の尊厳とともにかなぐり捨てましょう。



 
             

 思いのたけをこめて引っ張り合います。
 首はもげない程度に。




           


 レッツ、パンツ相撲!



 何でこんなことをしたか、ということには触れないでください。




















2008年7月28日(月)の詩咽



こうなるとパンツもスパイダーマンのマスクのように見えてくるので不思議です。









2008年7月29日(火)の詩咽


パンツ相撲も慣れてくると、近代スポーツの縮図のようにいろいろとルール化が図られていきました。これだけ下品なうえにノールール、リアルバウトとなってしまうと、もうそれは「スポーツ」という枠をはみ出してしまうからです。

     

そこでいくつか実際に考案された禁じ手をご紹介しましょう。





    

パンツを耳にひっかけるような形に装着しますと、勝負がかなり長引く可能性がでてきます。
短期決戦を身上とする場合については、「耳ひっかけ」はなしの方向となります。






    

相手の陣地をあらわす境界線を越えてはなりません。
この場合は速やかにブレイクします。

仮に勝ったとしても決まり手がラインオーバーしてれば無効です。







     

いくら脱げそうだからといっても、ハンドはいけません。
男らしく脱がされてください。









    

これは「ハンド」の上級隠し技となります。
見た目にはわかりづらいのですが、脱げにくさは飛躍的に向上するものと推測されます。

でも、後から使う人のことをよく考えてあげてください。









   


これはかなりお手軽に相手に勝ててしまう最大の禁じ手です。
故意にやったら負け確定です。










    

やはり足を使っちゃいけませんよね。
アウトです。ノーゴールです。









     


どっから持ってきたの?
セクシー罪で反則です。




















2008年7月30日(水)の詩咽





やはり男たるもの、フェイバリットホールドのひとつは欲しいものですよね。
上記のパンツいずな落としは、不意をついたブリッジ状から一気にパンツを引っこ抜く荒業です。

次回は必殺技について触れてみましょう。





















2008年7月31日(木)の詩咽





必殺技とか関係ありませんが、パンツつながりで。