2008年2月上旬の詩咽






2008年2月1日(金)の詩咽





何でこんなに眠いんだろう。
いくらでも眠れます。












2008年2月2日(土)の詩咽


やぁ、届きましたよ。
待望の「男おいどん」!


自分くらいの年代の人だと、まぁ知らなくても無理はないのですが、1970年代前半の松本零士の作品です。

主人公の大山昇太(おおやまのぼった)は、田舎から上京して定時制高校を中途退学してお金がなくてチビで短足でガニマタでド近眼でインキン持ちで唯一の持ち物であるサルマタ(トランクス)からキノコが生えている青年です。

で、食べるものがなくなると、パンツから生えたサルマタケを食べるのです。

うわぁ救いようがねぇ。




でも、おいどんは根がすごくいい奴で読んでいるとすごい親身になってしまうのです。
そんなおいどんですが、見た目や不器用な態度から周囲の誤解を受け、最後のページでは大抵四畳半の部屋でパンツの山にうずまりながらむせび泣いてます。


このあらすじ状のものを読んでも興味が湧かないかもしれませんが、すごく面白いマンガなんですよ。














2008年2月5日(火)の詩咽

あぁもう本当にやることいっぱいあるのに「男おいどん」が面白すぎてどうにも手がつかんで困ってます。自分の意志薄弱さが恥ずかしいほどに出てしまいますねぇ、こういう時。

しかし、「男おいどん」てのは深みにはまるとえらい落ちてくるんですよねぇ。面白いんだけど。

おいどんがひどい目にあう→強がる→部屋でふて寝、という定番パターンとわかっていながらも、いつかおいどんがよい方向に転ぶのでは?と最後まで目が離せんのです。

で、いつしか自分を見ているみたいで非常にもの悲しくなるのです。




ホント、泣けてくる。





そして、今一番食べたいのはラーメンライス(玉子入り)です。














2008年2月6日(水)の詩咽




2月10日の展示物を作成中。
写真はカービーです。














2008年2月7日(木)の詩咽



緊張しますね、さすがに。

【MAGMA2008】

http://www.club-parisien.com
Date : 2008年2月8日(金)〜2月11日(月)
Place : 群馬県前橋市中心商店街(中央通り近辺:千代田町2丁目辺り)












2008年2月10日(日)の詩咽




さぁて今日はデザインフィールドGなんで、こんなかんじで一日過ごしてると思います。
ぜひいらしてくださいね。