江戸のおまじないシリーズ






髷のかっこいい結い方は、結って2日目(散髪してから2日目)程度のゆるさがポイントらしいですよ。散髪行きたてのぴっちり感は野暮ったいと感じられるそうです。








   


先日から読んでいる本に載っていた「江戸のおまじない」の項が大変面白かったので、ちょっとご紹介いたします。

昔から「緊張をほぐす」おまじないなんてものがありますよね。手のひらに『人』と書いて飲み込むとかってやつです。

それの変形版に「大便をもよおしちゃったんだけど、この場でトイレにすぐに行くことができないって状況を打破しようとするおまじないがあるそうです。







      

オーケーオーケー。ここまでは何にも難しいことはありません。














       


別に何も難しいことはないのですが、流れ的に「大」はきっと大便の「大」なので、少しだけ躊躇われます。
しかし、この場に茶色の絨毯爆撃を行うわけにはいきません。思い切って舐め取りましょう。
















     

これでおしまい。
ポイントは正座です。











 
全然おまじないじゃないです。栓してるし。恐るべし江戸文化。
なお、この状態からどのようにトイレへ移動すればよろしいのでしょうか。


















さぁ、しつこく江戸のおまじないシリーズ第2弾です。
今度のは足が痙攣を起こしてつってしまった時のおまじない。
確かに時々なりますよね、バツーンと。仮にふくらはぎがつったら反対側に反らせたりしますよね。でも、直し方にも地域性があるようで、以前に友人が足をつった時に、「蹴って!早く足の裏を蹴って!」と懇願されたことがありました。すっごい気持ち悪かったです。

それはともかく、そんな時の江戸の人たちはどうしていたのでしょうか?








   


なぜに「木瓜」なのかさっぱりわかりません。
ちなみに花言葉は「先駆者」「指導者」「妖精の輝き」「平凡」だそうです。謎は深まるばかりです。
足が痙攣している時なんて、冷静に物事を判断できないでしょうし、仮にこの言葉を言えたとしても「…い、痛いんじゃぁ!ボケェ!カス!」みたいなことしか言えそうにありません。












  

終了。













      


もうワンクッション欲しかった感は否めませんが、まぁ仕方ないでしょう。 ちなみにちんちんのない方は乳房を左右に引っ張るそうです。レッツトライ!