【ためにならない香港旅行記】



ためにならない香港旅行記@




どうもみなさんお久しぶりです。
少しの間ですが、台風吹きすさぶ日本を離れ、香港へ行ってまいりました。
それでは暇に任せて書いた旅行記をお楽しみください。


ちなみに出発当日は台風直撃で飛行機がギリギリまで出るかどうかわからんような状況でしたが、どうにか飛び立てました。相変わらず飛行機が飛び立つ瞬間てのは好きになれません。










ためにならない香港旅行記A





当初より予測はされてたのですが、やはり本場料理ってのはちょっと癖が強いんですね。可哀想なことですが、旅行中空腹が満たされることなく、最後には胃袋が小さくなってしまう人もいたようです。

反面、オレとお父さんはどの国に行っても多分大丈夫だということがわかりました。










ためにならない香港旅行記B




すでに食えないことを想定して、日本から持ち込んでいました。カロリーメイトとハッピーターン。
まぁいろいろと芸の細かいこと。










ためにならない香港旅行記C




ルームメイト(バカ)は中華料理をが食えないのを逆恨みしているのか、先にオレがうたた寝し出すと嫌がらせを敢行してきます。地味にイラッときます。

この直後、左ストレートがやつのケツに炸裂。












ためにならない香港旅行記D




いやもうしつこいの何のって。何でオレが日本人てわかるのか「ニセモノイラナイ?ミルタケ、ミルタケ!」と話しかけてくるのです。
無視しても腕とかひっつかんでくるからたまりません。
その時は本物フラッシュ(友人私物)で撃退してくれます。














ためにならない香港旅行記E


なんつっても、香港はコピー商品が多い!
もうマーケットに出かけても半分以上は何かしらのコピー商品です。APEのTシャツなんかアホほどありました。

まぁ、本物と騙されて買わされているわけではないし…と言って、買ってしまった人々の話をちょいとご紹介。


■時計編

やはり、コピー商品の目玉といえば「時計」です。
オメガだのロレックスだの高級っぽいのがいっぱい。そして、それらをまとめ買いしてしまったちょっと見栄っ張りさんがおりました。


その人はいっぺんに5個を購入。
しかし、国内にそれだけの数を持ち込めば、「商用目的か?」ってんですぐに税関のおじさん達にケツの穴まで調べられてしまうハメになってしまいます。

というわけで、一緒にいたツアーの人全員に腕時計をしてもらい、難なく入国。






しかし、帰国したと同時に時計のうち一つがストップ。
ストップウォッチ機能が誤作動!?とかではなく、単なる故障。




その後、順次ブッ壊れたそうでです。
どんだけ適当に作ってあるのよ。

















ためにならない香港旅行記F


コピー商品の中で多いのが靴です。
なんか見たことあるような靴がたくさん陳列されており、バッタ屋付近では「2千円!2千円!」と日本円で声をかけてきます。最初がこれですから、交渉すれば半額くらいにはなりそうですが…。


そんな気持ちで買ってしまった上司の話です。


革靴でデザインもそこそこ、何の靴がモデルになっているか知りませんが、これで2千円なら…ということで多少のプライスダウンをさせて購入したそうです。





履き心地はあまり良くないものの、履けなくはありません。
いっそのこともうひとつくらい買っていこうかなぁと思った矢先に靴の底がベロンと剥がれ落ちました。






寿命約20時間。














ためにならない香港旅行記G



あと基本的に運転が荒いんで、乗り物に弱い人にはきつい旅となりました。
オレはその中でずっと絵書いてましたけどね。
























ためにならない香港旅行記H



高速フェリーでマカオに移動しました。

船に乗る前のバスの段階でゲロ吐きそうになってたくせにこの野郎。隣に若い女が来た途端に「あれ?僕の顔に何かついてます?」みたいなおすまし顔しやがってからに。ついてるよ!でっかい鼻くそついてるよ!

















ためにならない香港旅行記I



もしかしたら年間に何人かの人間が室外機が落ちてきて死んでるんじゃなかろうか?と思うほどに建物の壁面にびっちりついてます。
とにかくビチョビチョになるし、できるだけ建物近くはあるかないようにするのが香港通の歩き方なのかもしれません。













ためにならない香港旅行記J




いざ高いところから落ちても、これに捕まれば軽傷で済んでしまうというイメージを捨てきれません。

















ためにならない香港旅行記K



宿泊先の屋上にジャグジーとプールなんて設備がついてるもんですから、すぐに近所のスポーツ店で水着を購入してきました。
百万ドルの夜景も楽しめるんでついつい長風呂してしまいます。
















ためにならない香港旅行記L




ちょっとでも「飛ぼうかな」と思っていたオレがバカでした。
1階にいた可愛い係員さんに「ジャンプOK?」みたいなこと言われて、満面の笑みで「オフコース!」とか言ってたバカ日本人は謝れ!ごめんなさい。

あまりの高さにタマが体内に内蔵されてしまうのではないかという縮みっぷりでした。
















ためにならない香港旅行記M




すごく良いタイミングで雨が降ってきちゃいました。






















ためにならない香港旅行記N





香港はブランドショップがもうとにかく多いです。それに別に安くありません。
ご多分に漏れず、メンバーもディオールやらヴィトンやらの財布を物色してました。超興味ねぇ。超面倒くせぇ。いいじゃん、サントノーレで。(地元の総合ゴチャ混ぜブランドショップ)
ちなみにオレの財布は世界が誇る「印傳」です。泣く子も黙る鹿革漆塗りです。

そんな買い物ツアーやるくらいならもっと歩き回りたくてしかたのないですが、「お前はすぐにそうやって…」とまるでケツの穴でも見るような目で見られるので、黙ってついていきました。さんざん何店舗も探し回って、結局宿泊先から徒歩20秒のとこにあるヴィトンの店で購入してました。











ためにならない香港旅行記O




どっちのサングラスにより多く「ルイ・ヴィトン」て書いてあるかなどで勝負してました。
正直恰好良いデザインもあったのですが、真横にデカくモノグラムとかがあるとちょっとなぁ。















ためにならない香港旅行記P




本当にバットの長さを楽に超えるくらいの線香がゴロゴロしてました。うーん、まさか線香にカルチャーショックを受けるとは思わなんだ。
さすがにでかいだけあって、煙の量も催涙弾でも打ち込まれたのかと思うほどに凄まじかったです。まず、寺院内で長居できません。











ためにならない香港旅行記P-2




これが問題の線香です。
画面左端にわずかに人が写っていますが、一番デカイ線香はそれと比べても遜色ない大きさです。 きっと燃え尽きるまで5,6時間くらいかかるんじゃないでしょうか。












ためにならない香港旅行記Q




一日4食くらい食ってたので、オレは太りました。


というわけで長らく続いてしまいました「香港旅行記」をこちらで締めさせていただきます。


次は念願のカンボジアに行きたいです。
やはり死ぬまでに一度はアンコールワットを拝んでみたい!