2007年9月下旬の詩咽







2007年9月30日(日)の詩咽




香港はブランドショップがもうとにかく多いです。それに別に安くありません。
ご多分に漏れず、メンバーもディオールやらヴィトンやらの財布を物色してました。超興味ねぇ。超面倒くせぇ。いいじゃん、サントノーレで。(地元の総合ゴチャ混ぜブランドショップ)
ちなみにオレの財布は世界が誇る「印傳」です。泣く子も黙る鹿革漆塗りです。

そんな買い物ツアーやるくらいならもっと歩き回りたくてしかたのないですが、「お前はすぐにそうやって…」とまるでケツの穴でも見るような目で見られるので、黙ってついていきました。さんざん何店舗も探し回って、結局宿泊先から徒歩20秒のとこにあるヴィトンの店で購入してました。













ためにならない香港旅行記M




すごく良いタイミングで雨が降ってきちゃいました。














ためにならない香港旅行記L




ちょっとでも「飛ぼうかな」と思っていたオレがバカでした。
1階にいた可愛い係員さんに「ジャンプOK?」みたいなこと言われて、満面の笑みで「オフコース!」とか言ってたバカ日本人は謝れ!ごめんなさい。

あまりの高さにタマが体内に内蔵されてしまうのではないかという縮みっぷりでした。












ためにならない香港旅行記K



宿泊先の屋上にジャグジーとプールなんて設備がついてるもんですから、すぐに近所のスポーツ店で水着を購入してきました。
百万ドルの夜景も楽しめるんでついつい長風呂してしまいます。









ためにならない香港旅行記J




いざ高いところから落ちても、これに捕まれば軽傷で済んでしまうというイメージを捨てきれません。













ためにならない香港旅行記I



もしかしたら年間に何人かの人間が室外機が落ちてきて死んでるんじゃなかろうか?と思うほどに建物の壁面にびっちりついてます。
とにかくビチョビチョになるし、できるだけ建物近くはあるかないようにするのが香港通の歩き方なのかもしれません。













2007年9月22日(土)の詩咽


本日はSence of Wonderっちゅうイベントのお手伝いさんとして、山梨入りします!

オレの好きなUAとか出るんで、裏方さんとして近くで見られるといいなぁ、と思っております。案外、出入り口付近とかでモギリ係になって何にも見られない、なんて可能性もあるでしょうし、リハだけでも楽しんできますよ。

ライブは明日ですが、暇つぶしに画像日記を更新するやもしれません。



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しばらく更新してない画像日記
















ためにならない香港旅行記H



高速フェリーでマカオに移動しました。

船に乗る前のバスの段階でゲロ吐きそうになってたくせにこの野郎。隣に若い女が来た途端に「あれ?僕の顔に何かついてます?」みたいなおすまし顔しやがってからに。ついてるよ!でっかい鼻くそついてるよ!











ためにならない香港旅行記G



あと基本的に運転が荒いんで、乗り物に弱い人にはきつい旅となりました。
オレはその中でずっと絵書いてましたけどね。










ためにならない香港旅行記F


コピー商品の中で多いのが靴です。
なんか見たことあるような靴がたくさん陳列されており、バッタ屋付近では「2千円!2千円!」と日本円で声をかけてきます。最初がこれですから、交渉すれば半額くらいにはなりそうですが…。


そんな気持ちで買ってしまった上司の話です。


革靴でデザインもそこそこ、何の靴がモデルになっているか知りませんが、これで2千円なら…ということで多少のプライスダウンをさせて購入したそうです。





履き心地はあまり良くないものの、履けなくはありません。
いっそのこともうひとつくらい買っていこうかなぁと思った矢先に靴の底がベロンと剥がれ落ちました。






寿命約20時間。














ためにならない香港旅行記E


なんつっても、香港はコピー商品が多い!
もうマーケットに出かけても半分以上は何かしらのコピー商品です。APEのTシャツなんかアホほどありました。

まぁ、本物と騙されて買わされているわけではないし…と言って、買ってしまった人々の話をちょいとご紹介。


■時計編

やはり、コピー商品の目玉といえば「時計」です。
オメガだのロレックスだの高級っぽいのがいっぱい。そして、それらをまとめ買いしてしまったちょっと見栄っ張りさんがおりました。


その人はいっぺんに5個を購入。
しかし、国内にそれだけの数を持ち込めば、「商用目的か?」ってんですぐに税関のおじさん達にケツの穴まで調べられてしまうハメになってしまいます。

というわけで、一緒にいたツアーの人全員に腕時計をしてもらい、難なく入国。






しかし、帰国したと同時に時計のうち一つがストップ。
ストップウォッチ機能が誤作動!?とかではなく、単なる故障。




その後、順次ブッ壊れたそうでです。
どんだけ適当に作ってあるのよ。