2007年5月下旬の詩咽



2007年5月31日(木)の詩咽

【フリークライマーへの道】 おまけ 

一ヶ月ほどかかりましたが、フリークライムの話は終わりです。
また、面白い話があったら日記の方でも書いていきたいと思います。

それと、ホールドはクライマー達の血と汗が染みこんでいるせいか、ぶっ続けで登っていると手が臭くなりますが、それは名誉の匂いなんで我慢します。


        


■フリークライマーへの道
 第1話 第2話 第3話 第4話















2007年5月28日(月)の詩咽



その後も「冗談じゃない!あと何分もいられないんだからそんな暇ねぇよ!」と言っても「…だって素振りしてる暇があるじゃない」とまったく埒があきませんでした。













2007年5月27日(日)の詩咽

やってきました、トークセッション。
時間にして45分くらいでしょうか。熱心に聞いてくださった方々ありがとうございました。毒にも薬にもならない話ばかりでもうしわけありませんでしたが、まずまず笑いが取れたかなと思います。



我々にライトがあたると客席側ってのはほとんど見えなくて、うっすらシルエットが見える程度なんですね。そうすっと表情が見えないから楽っていえば楽なんですけど、笑い声でしかその反応を判断できないんです。実際はどんな表情で皆さんは見ていたのか気になってしかたありません。

十中八九、フナムシを見るような目で見られていたと思います。














2007年5月26日(土)の詩咽



以前に描いたテキストを再編集してます。
これをスライドしてホクロックさんとだだ喋るという企画です。ちなみにホクロックさんには一切台本を与えず、すべてオレからのムチャ振りに応えてもらうような形式を取っております。

あー、マジで準備終わるかしら?

詳細はフクラミブログをどうぞ。
http://blog.goo.ne.jp/fuculmination/

















2007年5月24日(木)の詩咽

【ちょっとだけ伊香保の楽音会の話】

伊香保という本来であれば、ライブを行うのに不向きな場所にこぞって来るお客さんてのはやはり違う。本当に音楽が好きで惰性とかつき合いで来るお客さんとは違うのです。
そんなお客さんたちの質の良さを感じ取って、ミュージシャン側も満足気に演奏をしてくださいました。いやぁ本当に良かった…。



ただ、悲しいことにこれだけの人が入ると、展示の方はちょっと見てくださる方が少なかったです。次回はそのあたりも改善しなければなぁ。


そして、短時間のうちに2部構成とアンコールを演奏してもらい、疲れたところでお待ちかねの打ち上げです。このメンツと酒が飲めるってのが正直たまらなく楽しみで、最初に座る席取りが重要なポイントでした。もうここぞとばかりに土岐さん正面をゲット。恥も外聞もありません。

ここぞとばかりにホクロックさんと揃いでネガティ部で笑いを取り、順調な滑り出し。そして若女将の用意してくれた素晴らしい食材に舌鼓を打ちつつ和やなムードで打ち上げが進みました。

   



すると、土岐さんが「あれ?そういえばリハの時、何か一生懸命書かれてましたよね?」と。
いやまぁ、確かに書いてはいたんですが、ただでさえ、女性を描くのを不得手としているオレが、ノートに小さく土岐さんを書いては消し、書いては消しを繰り返していたのです。そんなものとても他人様に、ましてや本人に見せられる代物ではありません。






とお話しましたが、本人が見たいということであれば、とチャレンジャーにもノートをお渡ししたのです。










いやいや、これはないだろう、描いておいて何だけど。
本当は全体を描いてから、あまりにも似ないので下の方を全部消してしまっていたのです。
でも、とりあえず笑いは取れたので良しとしましょう。

その後、日記帳にサインをいただいたりと至福の時間を過ごしましたよ、もう。そのサインもかなりレアな仕上がりになりましたが、それはまた今度。













2007年5月22日(火)の詩咽

【ちょっとだけ伊香保の楽音会の話】

本番になればスタッフとしてウロチョロしなければならないし、特権としてリハを楽しもうとマジ聞きしてました。
初っ端からすげぇはすげぇんですが、繰り返すたびに音が厚くなっていくような感じがして、そのたびに感激してました。


          









2007年5月21日(月)の詩咽

【ちょっとだけ伊香保の楽音会の話】


本当に素晴らしいライブとなりましたよ。
特にオーガナイザーとして色々と苦労も多かったネガティ部主将のサイトウさんに限っては、昔から土岐麻子さんが好きで好きで仕方がなかったクチですから、リハの段階からえらい事になってました。