2004年10月9日(土)サイト開設2周年記念連続更新



12:00


さてさて溺詩2周年記念ということで先日つーか昨日、連続更新を思い立ちました。まぁしかし、いつものことなんですけど、すんごい無計画に始めておりますよ!何時間やるとかスタートの時間も考えてないし、さっきまで寝てたし。昨日、風呂入ってないし。
まぁ、そこらへんはおいおい考えるとして、まずはスタートを切りましょう!





昨日の職場の飲み会がありまして、酔ったついでにマツゲにビューラーかけてビューティマスカラしたまんま寝てしまったため、ある意味吐き気を催す顔で連続更新スタートです。




次回は13:00更新予定








13:00




先ほど昼飯を食ってきました。
横でビールを飲むオヤジ殿がやけにまぶしく見えました。



次回は14:00更新予定







14:00


今日はこんな天気じゃないですか。台風とか来ちゃってるし、どこか出かけるってのも億劫ですし、そういった意味では連続更新日和かなと思うわけです。すんごいいい天気だったりしたら、絶対外に遊びに行きたくなりますもん。


しかし、それが裏目に出まして



「警戒水位」がどうこうとか、「大雨警報」がどうとか、しきりに無線からやばそうな情報が入ってきています。このままだと消防からお呼びがかかる可能性大。
体調がいまだによろしくないんで雨に濡れたくないんですが、そうも言っていられません。

もしそうなったら、連続更新が3回目にしてストップという異例の事態に陥りますね。うわぁ、やべぇ。


次回は15:00更新予定










15:00



大雨洪水警報発令!



「注意」じゃなくて「警報」ってところがリアルで嫌だ。
どうやら夕方から夜半にかけて雨量が増すようなので、出動することになりました。これを更新したらすぐに出かけます。
うわー、濡れたくねぇー!土嚢とか持ちたくねぇー!家でホットコーヒー片手にパソコンいじっていてぇー!


こんな中途半端な状況で終わりにするのもなんなので、帰ってきたらまた再開します。いつ帰ってこれるかわかんないけど。これから台風とともにいったいどんなネタが待ちかまえてるのか!?無事帰ってこれるように祈っていてください。











20:20


台風の警戒が無事解けまして帰ってまいりました。
ちょいちょいパトロールに行くくらいのもんで、

         

実際、何かあったらすんごい困るんですけどね。台風ネタなんて書きたくないもの。

もっと困らなければならないことは、さっきから「台風」を何度も「体臭」と打ち間違えるオレの手先の不確かさだと思うんです。





次回は21:00更新予定。









21:00


以前、台風がきた時に大変な思いをしたことがありました。

それは堤防の決壊。

今年は新潟での堤防決壊もまだ記憶に新しいことと思います。しかし、オレの経験した決壊は比べモノにならないくらいごくごく小さいものでした。川幅なんて2.3メートルくらいのもんです。それでも大変だったことに変わりはありませんでした。

決壊した部分に土嚢(土砂の入った袋)を積み込み、新しい堤防を作るのがオレの仕事でした。まぁ、しかしこの土嚢が重いのなんのって。水吸ってるもんだから必要以上に重い。こんな重いもん持ってたら腕が太くなっちゃうじゃない!


今回は土嚢を持つようなこともなくて良かったです。
で、その後セールスのチラシを見たんですど、今はこんな便利な土嚢があるんですね。



水を含むと膨らむ土嚢。
これさえあればいざって時にすぐに新しい堤防が作れるよ!一家に一袋!むしろ数袋!
これを見た消防関係者(上層部)のみなさんは購入を考えてください。そしてオレに楽させてください。


次回は22:00頃更新予定









22:20


管轄内で大したことなかったとは言え、時間内にちょいちょいパトロールに出向いてました。川の水位が上がってないか、道路が冠水してないか、消防車に乗って彷徨ってきました。
で、多少は濡れますわな。雨風はありますから。

すっげ寒い。濡れた服が貼り付くんです。
帰ってきてから暖かいものを食ったり、飲んだりするんですけど全然寒いの!まだ詰め所にコタツ出してなかったからなぁ。

だけど隣のお父さん(通称)はメガネ曇らせてラーメン食ってんの。この差は何なの。何でそんなにTシャツびちょびちょなの。何でオレ震えてんの。何でそんなに老けてんの。
あと、「オレがお父さんなら、ケイスケさんはおじいちゃんですよ」ってどういう意味なの。ねぇ、聞いてんの。





次回は23:30頃更新予定









23:50

雨についてちょいと昔話を一つ。

大学生時代のころでした。一年ぶりくらいに地元に帰ってきたものの、体が鈍らないようジョギングをしていました。
車のあまり通らない川のへりを走るのが好きだったオレはその日もゆっくりと自分のペースで走り始めたのです。

走ること20分ほど。
川は先日の雨で少し増水しており、茶色く濁った水が勢いよく流れてました。幅が10mくらいのこの川には、所々に草で覆われた中州が点在していました。昨日の雨で流されることはなかったようです。

そんな中州を横目に見ながら走っていると、一つの島に動く小さな影を発見。よく見るとそこには鶏が一匹。
何でそんなところに鶏がいるのか?オレのそんな疑問はつゆ知らず、鶏は中州に生えた草を食ってる。一生懸命。そんなに急がなくても草は逃げないぜ?って言いたくなるくらい一生懸命。

川幅は狭いものの、両側に高い堤防があり、人間でもはしごを使わなければ上がれないような作りになっています。そんなところにいる鶏。たぶん、コイツはこの中州で死ぬまで草を食って暮らしていくんだろうなぁ、と思ったら何だかすごく不憫になってきました。

普段食っている鶏に対して、何でこんな感情がわき起こったのかは今でもわかりませんが、その時はそう思ったのです。そう思ったら即行動。まずは鶏を捕まえようと、中州へダイブしてしまいました。




ドサッ

中州に着地した瞬間の出来事でした。





オレと入れ替わりに島を飛び立つ鶏。
オレ、鶏が飛ぶって知りませんでした。




何でオレはこんなことを思ってしまったんだろう。あのまま放っておけば良かったのに。今では鶏とオレの立場は逆転しています。堤防の上の草を食う鶏。増水した川の中州に取り残されたオレ。
自分の無知さが、そう思わざるを得ない状況を作りだしました。





オレは多分、二度と鶏を助けない。


次回1:00更新予定










1:00



13時間前から始めた連続更新ですが、途中出動などもあり中途半端なものとなってしまいました。本当なら途中でラジオとかやりたいと考えていたんですが、そんな気力と体力が持ちません。

勝手ながらここいらで幕を閉めたいと思います。
長らく見てくださった皆様ありがとうございました!また普通の絵日記でお会いしましょう。






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